源泉などの温泉表示の意味

乳白色や褐色、青緑色などのにごり湯の温泉は、温泉情緒があるだけでなく大地のパワーを感じて元気になります。

源泉などの温泉表示の意味

にごり湯の温泉にはパワーがあります

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温泉に入ると元気になりますよね。私も温泉が大好きです。特ににごり湯の温泉に入ると大地のパワーを感じて嬉しくなります。にごり湯と一言で言っても、源泉の泉質や気温や気候などによって、乳白色や茶褐色、黒色、エメラルドグリーンなどさまざまな色があります。その日に何度も色が変わる温泉もあって、入浴しているうちに変化するとすごく神秘的に感じます。温泉は湧出する時にはどれも無色であると聞いたことがあります。それが空気に触れることによって、お湯の成分が化学変化して色が変わるそうです。仕組みは化学的なのですね。

にごり湯の色具合もうっすら色があるかどうか、というものから、入浴していても足元が全く見えなくなるほどの湯もあります。成分が濃いほうが色も濃くなるようですね。その分身体にも、薬効成分が効いていろいろな症状に効果があるとされています。なのでにごり湯には名湯が多くありますね。有名なのは日本一と言われる名湯・草津温泉の白濁のにごり湯です。酸性のため長く入浴していると湯あたりする場合もあるほどです。入り方にもコツが入りますね。

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