源泉などの温泉表示の意味

温泉の温度は高温や低温などありお湯によって入り方が異なりますので覚えておいたほうがいいです。

源泉などの温泉表示の意味

温度により浸かり方が異なる温泉

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温泉は熱いものというイメージがあるかもしれませんが、その温度は地域によって様々です。体に近い温度であれば長時間入りやすくリラックスできます。熱い温泉や冷たい温泉に入るときはからだに負担がかかる場合がありますので入り方に気をつけなければなりません。

低い温度の温泉に浸かることを冷泉浴と言います。ヨーロッパなどに多い温泉で日本でもできるところが少しあります。胃腸や肝臓を活発化させてくれますが急に入ると血圧を一気に上昇させてしまうため少しずつ慣らしながら入浴する必要があります。体の温度に近い38度ぐらいのお湯に浸かることを微温浴といいます。ぬる湯とも言われます。長くリラックスしながら入れるのでストレスやイノローゼに効きます。よく入られる38度から41度ぐらいは中温浴と言います。血圧や脈拍が急激に上昇する危険性が少なくて体に負担があまりかかりません。ぬる湯よりもしっかりと温まりますが20分くらいの入浴が適切です。42度以上のお湯に入浴する場合は高温浴といい体に負担の大きい入浴となります。よって小さなお子さんや高齢者のかたなどは避けたほうがいいです。高温で有名な草津温泉ではこの高温浴が昔から行われていますが入るのは3分程度で入浴時間も決められています。

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