源泉などの温泉表示の意味

バブル期には、色々の温泉があって、楽しめたものでしたが、今では、かなりその数も減ってしまいました。

源泉などの温泉表示の意味

温泉の栄枯盛衰という現実

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私は、若いときには、あまり温泉は好きではありませんでしたが、年を重ねるにつれて段々好きになって、よく行くようになってしまいました。特に60代、仕事をリタイアしてからというもの、よく出かけるようになりました。その頃は、丁度バブルが終わったあたりでした。ですからバブル期全盛時代に出来た様々な温泉が近場にも沢山ありました。サウナもミストサウナーからジャグジー、打たせ湯、電気風呂等が何処に行っても付いていたものでした。入浴料も結構、高めでも、それでもどこも賑わっているようでした。

それから数年経って、賑わっていた温泉は、段々に規模を縮小したり、閉鎖したりがする所が出てくるようになってきました。。よく行っていた八幡平の中腹にあった温泉もも閉鎖になっていました。スキーブームの頃には、大勢の人であふれていた所でした。安比高原でも、泉質のいい所が二つほど閉鎖になってしまいました。去年、久し振りに、八幡平の秋田側へ行ってみたのですが、時々行ってた所も2箇所、閉鎖になっていて、とても残念でした。栄枯盛衰は世の常とは言いますが、昔からある、いい泉質の所だっただけにとても残念な気がしてなりません。

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