源泉などの温泉表示の意味

夕やけを独り占めしようと思ったら、この温泉がいいです。露天風呂からは湯船につかっても視界を遮るものは何もない。

源泉などの温泉表示の意味

「草枕温泉てんすい」は小説「草枕」にちなんだ温泉

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「草枕温泉てんすい」は小説「草枕」にちなんだ温泉です。ロケーションとしては、日没前に有明海や雲仙普賢岳がのぞめます。泉質は単純アルカリ泉、神経痛・筋肉痛・関節痛などに効果的ですよ!!まず、夕やけを独り占めしようと思ったら、この温泉がいいでしょうね。露天風呂からは湯船につかっても視界を遮るものは何もないので、まるで「天空に浮かんでいる」そんな気持ちを味わえるのです。「じゃらん九州」では、露天風呂アンケートでも見事一位に選ばれた温泉なのです。受付にも日没の時刻が表示されていますので、その人気のほどもうかがえるでしょう。

ご存知の通り、「草枕温泉」は夏目漱石の小説「草枕」の中で主人公とヒロインが遭遇した幻想的な場所で、暗い浴室がなんとも瞑想にふけりたくなる場所だとか・・。この温泉は前田家別邸の浴室を模してつくられています。ほかの露天風呂とは比べることもできないですね。天水町としてはみかんの産地ということで、ロビーなどにはみかんがたくさん並ぶことが多いです。搾りたてのみかんジュースとか、完熟みかんのあまさを堪能できます。時間とともに写り変わる景観を楽しむことができるのも「草枕てんすい」の魅力ですね。

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